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キタキチョウの産卵

Dsc_9762Dsc_8556簡単な模様だが黄色いチョウはややこしい。一般に(チョウに興味のない人に)モンキチョウと呼ばれている中にはキチョウのオスがかなり混じっている。そして以前はキチョウと呼ばれていたものが今はキタキチョウが正式名だ。そのキタキチョウが夏の今は翅の先にある黒い紋が目立つ。春先にいるチョウはこの黒が少ないが、この時のチョウは春に生まれたものではなくて、秋に生まれたキタキチョウが越冬したもの。との具合である。

この時期、夏のチョウが卵を産むのに一生懸命です。828日、ネムノキにわき目も振らず産卵を頑張っていました。卵は1mmほどの大きさですが拡大すると細長いラグビーボールみたいです。

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