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2013年11月の3件の記事

秋本番冬近し

Dsc_1309Dsc_131211月もいよいよ終盤で来月からは冬到来と言ったところでしょうか。ブログはおろか、家の仕事もほったらかしで、芸術の秋とばかりに1ケ月が過ぎてしまいました。

今日は久しぶりに、僅かしかない山葵の沢を見回りにでかけ、つくづく「こうして歩くのは久しいな~」と感じてしまいました。

山葵沢の周りは紅葉が真っ盛りとなって、(今年は赤みがない?)「秋が終わるぞ~」と騒いでいるようです。行きがけの足元に野菊(ノコンギク)に一匹のちいさな「ウラナミシジミ」が止まっています。近くをそうっとすり抜けて、1時間後に戻ったときもチョウはそのままでした。僅か50cmの近くを歩いても飛び立とうともしません。

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コカマキリ

Dsc_1079Dsc_1153_2コカマキリが「最近獲物がこないな~?」と言っているかどうかは知らないけれど、花の時期もぼつぼつ終わる時期になって寒さが一段となりました。この先寒さが何段階寒くなるのだろうと肩をすぼめてしまいます。

先週113日、束の間の時間が空いたので修善寺の虹の郷に足を運びましたが、丁度「菊祭り」で愛好者の丹精込めた花が飾りつけも見事に咲き誇っていました。ミツバチやハナアブが飛び交っていて、前述のコカマキリがここにいたのならハーレムだったのに。

今年の菊の花はなぜか一段と美しく咲いているような気がしました。通りすがりの妙齢の女性が「いい匂い」と漏らしていました。私も気持ちが落ちつくいい匂いだといつも思っていますが、素直に口に出せない匂いなのかな~と・・・

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ホウネンタワラバチの繭

Dsc_9989_2Dsc_10631027日、裏のネムノキから今年最後のキタキチョウが飛び立った。どこかで冬を越して、春にまた現れるだろうと思う。

このネムノキに夏頃から数個のホウネンタワラバチ(正式にはホウネンタワラチビアメバチと言うらしい)の繭が吊り下がっていた。近くに征服したキタキチョウの青虫が干からびているのではないか、このタワラバチが何時繭から飛び出すだろうかと気にしていたが、それでも一向にハチが出そうな気配がない。繭を虫眼鏡で覗いてみたところ、なんと約5mmの繭の底に針の先ほどの穴が開いていた。来年見つけたときには早めに虫かごにでも入れておこうかと反省している。風に揺れる繭の写真を撮るのもむずかしいし・・・

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