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ホウネンタワラバチの繭

Dsc_9989_2Dsc_10631027日、裏のネムノキから今年最後のキタキチョウが飛び立った。どこかで冬を越して、春にまた現れるだろうと思う。

このネムノキに夏頃から数個のホウネンタワラバチ(正式にはホウネンタワラチビアメバチと言うらしい)の繭が吊り下がっていた。近くに征服したキタキチョウの青虫が干からびているのではないか、このタワラバチが何時繭から飛び出すだろうかと気にしていたが、それでも一向にハチが出そうな気配がない。繭を虫眼鏡で覗いてみたところ、なんと約5mmの繭の底に針の先ほどの穴が開いていた。来年見つけたときには早めに虫かごにでも入れておこうかと反省している。風に揺れる繭の写真を撮るのもむずかしいし・・・

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