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マツカレハのマユ

Dsc_1674Dsc_1679家の松ノ木は毒蛾のマツカレハが気に入ったようで毎年幼虫のケムシが所狭しとにぎやかに這い回っていますが、その木のすぐ横にミツバツツジ(天城ミツバツツジ)があります。今年の冬は何を思ったかそのミツバツツジに繭が数個くっついています。一見、ヤママユとかのたぐいのマユに見えますが、拡大した写真のとおりで、刺されると痛いマツカレハの棘がマユにもついています。木の下で孫が遊ぶのでそのままでは危険すぎます。したがって退治するつもりではおりますが、できるだけ観察をしてからと・・・。

昨年も相当気をつけたつもりですがマユに刺されて腫れてしまいました。今年は気をつけようと思います。

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