« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月の6件の記事

タニヒラタカゲロウの成虫

Dsc_2278 Dsc_6673 昨日、萬城の滝でカゲロウ数頭が舞い上がったりスーと降りたり多ければ群飛というのだろうが目を凝らさなければ気がつかない程度であった。大型のカゲロウで今の時期だとタニヒラタカゲロウか?と左手で一匹を手の中に入れた。

カゲロウ殿は何があったのか?と手の上に載って周りを確認しているようだ。種類を後で調べようと、カメラを片手で構えてシャッターを切った。

今日は雨というより春の嵐である。観念してPCの整理をしようと、先ず昨日の写真を開いてみるとカゲロウがそれなりに写っていた。

今の時期は小鳥たちが番う時期で相手を求めて呼ぶ声が賑やかである。ホオジロが高らかに(写真では聞こえないが)鳴いている写真がでてきた。昨年の4月4日のものである。

|

初見のルリシジミ

Dsc_2249_2 Dsc_2258_2 チョウの写真を撮るときには花に止まっているときが似合う。花には殆ど止まらないチョウもいるから不思議である。ルリシジミも花に止まっているのを、吸蜜しているのをあまり見かけない。ルリシジミは3月には現れるチョウで、気温が緩んだ頃見るので楽しみの一つでもある。今月、陽気の暖かかった25日に近所で見かけて、家に戻るとここにもいた。しかし、前述のとおり草木に止まることもなく土の上や石の上で翅を休めているだけで写真のモデルとしてはぜんぜん面白くもない存在である。おまけに翅をしっかり閉じていて裏翅しか見えずきれいなブルーの表側は飛び上がったときの一瞬しか見せないのである。

すぐ横では孫の植えた小さなチューリップが暖かさに花びらを開ききっておどけていた。

|

春を待っていたタテハチョウ

Dsc_2228 Dsc_2244  昨日22日、家の入り口にある河津桜にアカタテハが来ていた。タテハチョウにしては珍しくサクラの蜜を吸っているように見える。12月の24日にアカタテハが家の軒下を飛んでいたが、同じチョウが冬眠から目覚めたのか?我が家の周りはアカタテハの数が多い場所である。

「そうだ、もうルリタテハが出るころだ」と今日、いつも最初に目にする場所に出かけた。枯れた草を掻き分けて小川の石を覗くと「残念!時間が早すぎた」。西に開いているその場所はまだ日差しが差していなかった。毎年この石で見るのが初見である。少し歩くとテングチョウが足を進めるたびに舞い上がってはこちらを向いて道端に止まる。またテングかと目を凝らすとキタテハであった。

|

今年初見のテングチョウ

Dsc_2152 Dsc_2182 今日は久々の好天気で、雪の後行っていなかった山葵沢まで足を延ばしてきました。車から降りたとたん、なんとそこには春が始まっていて目の前を素早く横切るチョウの姿がありました。テングチョウが2匹(昆虫を捕まえて歩く人は2頭といいますが)じゃれあっています。テレトリー争いかな?

そういえば、2日前暗い色をしたアカタテハが1匹、河津桜の花に来ていました。これも目を凝らさなければ見えないくらいに忙しなく飛んでいました。

今年は出かけられなかったけれども、河津桜の近辺や伊豆の国市のイチゴ狩り近辺ではもうモンシロチョウやモンキチョウが飛んでいる頃と思います。いよいよシーズンです。

|

雪の被害

Dsc_2024 Dsc_2028 さあ、いつまでもそらをつかっていられないのでボツボツ気を入れて(と自分に言い聞かせて)ブログの復活となります。

といってもまだ虫たちは寝床の中なので、じわりじわり攻めようかと思います。先日の雪で(その後に暖かい雨がありましたがまだ残っているところも・・・)被害がなかったかと山葵沢を点検に行くと、雪の重みで根こそぎ倒れているハンノキがありました。恐る恐る近づくと周りの水が根の張っていた(今は穴)であろう所に意気揚々と流れ込んでいるではありませんか。

水だけではなく、近くの砂や山葵を引きずり込みながらです。

慌てて家まで帰り、板やら釘やら持って来ての応急措置となりました。

今山葵沢の中は白い花盛りで雪のことなど知らないかの素振りです。

|

FMISパーサーのロビーコンサート

Pasa Dsc_1559 寒い間は虫も飛ばないし、とにかく寒いのでいつになくブログをサボってしまいましたが、今日は啓蟄とやら、徘徊の癖があるわけではないですが私ものそのそと這いずり回ろうかと思います。と、言ってもとりあえず写真がない。

思い出して宣伝もしなければならなくて、そこそこの写真のあるのが316日に行うFMIS(コミュニティーFM)のパーサーアナウンサーのロビーコンサートです。

外国の方は時間的に間に合わないでしょうが、近い方は是非足を運んでください。何を歌うか知りませんが、FMISCM主体かな~と。

そこで、私が考えたのは途中に手品を入れて呆気に取らせてその間に終わろうかな~と。

でも、パーサーも手品(お茶屋の山下さん)も大した腕前なので絶対に楽しめると思います。

会場は修善寺の生きいきプラザ、時間は18時開場です。そこの窓からは写真のアオサギ、カワウが観察できます。川のギャングです。

|

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »