« 春を待っていたタテハチョウ | トップページ | タニヒラタカゲロウの成虫 »

初見のルリシジミ

Dsc_2249_2 Dsc_2258_2 チョウの写真を撮るときには花に止まっているときが似合う。花には殆ど止まらないチョウもいるから不思議である。ルリシジミも花に止まっているのを、吸蜜しているのをあまり見かけない。ルリシジミは3月には現れるチョウで、気温が緩んだ頃見るので楽しみの一つでもある。今月、陽気の暖かかった25日に近所で見かけて、家に戻るとここにもいた。しかし、前述のとおり草木に止まることもなく土の上や石の上で翅を休めているだけで写真のモデルとしてはぜんぜん面白くもない存在である。おまけに翅をしっかり閉じていて裏翅しか見えずきれいなブルーの表側は飛び上がったときの一瞬しか見せないのである。

すぐ横では孫の植えた小さなチューリップが暖かさに花びらを開ききっておどけていた。

|

« 春を待っていたタテハチョウ | トップページ | タニヒラタカゲロウの成虫 »

蝶および蛾の関係」カテゴリの記事