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クロアゲハとウラギンヒョウモン

Dsc_3010Dsc_3972私にはツツジの花とサツキの区別がつかないが、この花は山ツツジなのでツツジである。庭ではもっと早く咲き始める種類から遅くまで咲く種類と1ヶ月くらいはツツジの花がある。ちょうどクロアゲハのメスがやってきて蜜を吸い始めた。忙しそうに、それこそ「花から花」へと翅を震わせて休む暇が無い。

正装の(他にも数種類正装で来るが)クロアゲハとは変わってカジュアルの服装でウラギンヒョウモンも庭にやってくる。夏に天城山の奥に行くとスミレに産卵しているところの彼女らに出会うことができる。このスミレが鹿に食べられてしまわなければいいがと、また心配性が頭を持ち上げる。この写真は526日と30日に撮ったものだがアップが順繰りに遅れてしまった。

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