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2014年7月の5件の記事

お盆の時期

Dsc_5134Dsc_5115この辺りのお盆はイレギュラーな81日である。丁度この頃にイネの穂も出始めて季節の移り変わりも実感できるので良い時期なのかもしれない。その代わり、梅雨明けのこの時期は活発になったハチの襲撃を恐れながらの草刈に大わらわ。ご先祖様を迎えるためには仕方がない。

刈り取った後に羽化したばかりと思われるジャノメチョウがいた。翅の色が新鮮なのでカメラで追い掛け回した。翅を開かないかとずいぶんと粘ったがとうとう裏側しか撮ることができなかった。黒い礼装に蛇の目が光っているはずだったが・・・

もう、ミヤマアカネもだいぶアカトンボらしくなってきた。

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トンボロ現象

Dsc_5099Dsc_5092昨日は伊豆半島西海岸の松崎町にある堂ヶ島へ学校の手伝いで行ってきた。この堂ヶ島はジオパークとしても地形の成り立ちからしてすごく貴重な場所であるが、トンボロ現象としても有名で運がよければ体験できる場所である。普段は海によって隔てられた三四郎岩(島)が、干潮時に干上がって海底で繋がる(歩ける)場所となる。

あの天童よしみさんの「珍島物語」(海がわれるのよ~・・・)というやつである。

昨日は子供たちと海辺の観察で訪れ三四郎岩の前でカニ、カイ、ナマコ、ウニなどを捕まえて遊んだが終了する少し前の11時過ぎから現れだした。

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蜘蛛の子

Dsc_4640Dsc_4643台風8号もこの辺りでは被害がなく夜のうちに通り過ぎてしまった。しかし私はその二日前から体調を崩し今日も未だ元に戻らないで、この暑さにうんざりしている。

元気なのは虫の子たちで、「蜘蛛の子を散らす」という言葉があるが散歩の道すがら見つけた。【蜘蛛のきらいな人は画像を拡大しないで下さい】

種類はヤマシロオニグモと見られる。一匹の母親からこれだけ生まれたのだろうが全部が順調に育ったら蜘蛛の巣だらけで歩けなくなる。家の軒下でなくてよかった。と言うのは、蜘蛛の巣を取り払うのは可愛そうだから、年末の大掃除までそのままにしておくように家人に言ってあるからだ。冬には我が家からも蜘蛛の巣はなくなる。

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手に乗るサカハチチョウ

Dsc_4975Dsc_49847月4日、朝までの雨が上がった庭にサカハチチョウがいる。先日に巣から抜け出したものではないと思うがばかに馴れ馴れしい。それこそ足元に来て止まったりしているのできれいな写真が撮れるかとカメラを持ち出してみた。カメラを構えると私の方を向いてしまい体全体のピントが合わない。そうっと後ろに廻るとまた私の方を向いてしまうのだ。

昼食を済まして飛んでいた辺りをみるとまだ遊んでいた。サカハチチョウは数が少ないためもあるがいつも1人遊びである。それならば私が遊んでやろうと誘うと乗ってきた。10分くらい手の上で遊んだ後で、木の葉に乗せてやろうとすると舞い立って行った。

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ビロードハマキ(蛾)

Dsc_4652Dsc_4655「な、な、な~んと!」わが町のコミュニティーFM曲の定番の驚きの表現だが、そのな~んと、縁側の網戸に奇妙な生きものが付いている。やたらに派手な風体から蛾の仲間だと即座に判断したのだが初めて目にする生きものである。とにかく写真となった。

どっちが頭なんだ?よくみると上にも下にも目があるし、ヒゲがある。やはり2匹だ。お忙しい最中である。お構いなしに写真を何枚か撮った後今度は翅を広げた姿を見たくなった。といっても突っつくのは可愛そう。そのうちに飛び立つだろうと思いながらも席を外した間にいなくなってしまった。便利なインターネットで調べるとビロードハマキという蛾の種類で最近増えてきた外来種とか・・・

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