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2014年10月の6件の記事

皮子平

Dsc_6456Dsc_6460皮子平のマメザクラ苗を皮子平に移して2年目?。今日1030日に調査に登った。

移植したうちの約7割??が写真のような傷が入っているので、傷の無いものにマーキングを行ってきた。傷は風などで木肌がこすれたものかと思っていたがそうでもなく病気らしい。親木がどんどん枯れていくので成長しないと種が絶えてしまう。ガンバレー!!

9月に登ったときはまだつぼみだったリンドウが花の盛りを過ぎていた。中でも遅咲きのものがどうにか撮影に間に合った。昔は里の田んぼの土手に多く咲いていたものと同じ種類だと思うが、今は里ではまず見かけなくなった

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ミヤマアカネ

Dsc_6352Dsc_6364まだ秋が深まったと言うには早い気がするが見かける虫の数がだいぶ減ったように思える。10月になった少し前の日、庭の水溜りでミヤマアカネのカップルが産卵に励んでいた。

と、いうよりオスがメスの首根っこを(尾で)つかんで水面に叩きつけているように見える。確かに運転手はオスの方だがなんと乱暴なことか。メスも尾を曲げたり伸ばしたり大変そうに付き合っている。暫くして近くの平らの石に止まって2匹で休んでいた。真っ赤に染まったオスである。実はこの2枚の写真の間にまだ2~3枚撮ってあって、次回の伊豆昆虫談話会会報のネタになりそうだとにやにやしている。

虫たちはこの冬をいろいろな形で乗り切るために忙しい最中である。

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文化祭の写真

Dsc_0101Bunkasai山葵を収穫した後お祭りやら地区の用事やら雨(台風18、19号)、そして文化祭の準備、リハーサル、本番で一月以上経ってしまった。ほんとうはとっくに植え付けが終わっていなければならないのに、時間の合間々に行ってやっと本日1/4が残るだけになった。

文化祭は裏方さんをやりながら18日にちんどん、19日に筏バンドの演奏を行ってやっとひと段落(と言うのはこれから展示関係がある)というところである。

数少ない筏バンドの写真であるが、昨夜メールで送っていただいたので早速ブログにアップしたいと思う。なぜか文化祭のことを書いた新聞の写真も筏バンドで、不思議なことに手に持っている小道具から分かるがシャッターを切ったのは同じ曲であった。

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オオアオイトトンボ

Dsc_6278Dsc_6315929日、なかなか捗らない山葵沢の仕事に足を向けたときに目の前をスーっとイトトンボが通り抜けた。この時期に?と肉眼では判断できないのでとりあえずシャッターを切っておいた。(こんなことをしているから作業が捗らないのだと言われそうだが)

そんな後、103日に庭でまたイトトンボを見てカメラを持ち出して追いかけた。先日撮ったものもあることを思い出してPCで開くと、意外にも同じ種類でオオアオイトトンボのオス(左)とメス(右)であった。この2匹を見た場所は距離が離れていたので遭遇することは無いと思うがこの時期にもイトトンボがいた。(もっとも冬越しをする種類もいるようだが)

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オトコエシの花も終わり

Dsc_6085Dsc_6031オトコエシに来たチョウをみんな紹介しようと思ったわけだが何時も見ているわけにはいかなかったので諦めた。今年はなぜか発生個体数の少なかったベニシジミはやはり数頭の飛来だけに終わってしまった。そのほかにはアオスジアゲハ、メスグロヒョウモンなどのチョウたち、そしてアブの仲間など来たがやはり全体的にも去年よりも少ない数となった。

殆ど毎日ハチが飛んできては花に体当たりしている。始めは吸蜜にきているのかと思ったが、どうやら獲物を捜していたらしい。そのオトコエシの花も先日の台風18号の来襲で倒れてしまった。

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ツマグロヒョウモン

Dsc_6282Dsc_6283オトコエシに花が咲くと居たままで虫を観察し写真を撮れるからありがたい。ただ、この時期に来てくれるチョウは翅がだいぶ痛んでいるのが多いので端からシャッターを押すわけにはいかないのが残念だ。ところがツマグロヒョウモンの生まれたてのようなきれいなのが2日に亘って来てくれた。

花の背丈が高いので軽トラックを横付けにして荷台から撮影した。最近の撮影は殆どが手持ちでシャッターを切っているので手振れ対策でどうしても枚数を撮るのだが、わりとピントがシャープでどれを削除するか悩みである。デジタルはありがたいといつも感じている。

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