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2014年11月の6件の記事

わさび沢の紅葉

Dsc_6612Dsc_6618ワサビ沢に出かけるときにいつもカメラを持ち歩いているが今年は紅葉がすごく美しい。

写真はブログに上げるために圧縮を何度も繰り返して画像が荒れてしまって詳細は分からなくなってしまったが、特にカエデなどの赤とその他の黄色が鮮やかに出ている。いつもなら茶色に染まるクヌギやコナラまでもが華やいてみえる。

地域のDVDデータ保存に使うカエデの写真を頼まれているので、今日も雨模様だが傘を差しながら出かけてみるつもりである。

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狩野川一座

14112200114112200311月22日、シルバー人材センター主催のふれあい祭りが開かれ、私たち狩野川一座が出演しました。開演は10時からでしたが、客寄せ?の私たちは9時30分に会場の公園をスタートして、ご近所をちんどんちんどんと廻ってきました。帰り着くと女性市長がお待ちで早速記念撮影となりましたが、カメラを持ち合わせていない私たちは携帯電話で撮った写真しか手元に残っていません。(添付写真)

かなり専門家と思われる写真家が演奏の間同行してくれましたがそのうちに写真の届くのを楽しみにしています。

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野生のキノコ

Dsc_6503Dsc_6511萬城の滝の周辺には野生のキノコが非常に多いが、その何割が食べられるキノコか分からない。「キャンプの折に酔いにまかせて食べてみたらどうだろうか?ロシアンルーレット方式がいいかもしれない」なんて怖いことはできないが、毒キノコを見分けられる先生方には頭が下がる。

形が一般的なものは面白くないが変わったものを写真に撮ってきた。これならインターネットですぐ検索できるだろうと思っていたがこれが見つからない。いまだに名前さえ分からないシロモノである。

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秋深し

Dsc_6569Dsc_658115日(土)に森の勉強会第?会めが行われました。もうだいぶ寒くなってきているので昆虫の観察はむりかな~とは思っていましたが・・・

それでも(夏と較べれば1/10程度)トンボ・チョウ・バッタ等が見つかりよかった~と安堵しています。今月はまだ30日の観察会が予定されており、寒くて昆虫も動かないと思うので、一年中水の中にいる水生生物に行くしかないと考えています。まだまだ2月・3月も実施したいのでいろいろと計画中です。

16日のバンド演奏も終ったので次は天城のイベントかな。

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秋深まる

Dsc_6497Dsc_6493光陰矢のごとし・・・若い人を奮い立たせるときに使う言葉だと思うが、この歳になると矢が鉄砲玉かレーザー光線ぐらいに早く思えてくる。

ようやく芸術の秋である文化祭が終わって黒子作業から開放された。合間に行っていた自然観察会はまだ残っているが、寒くなってきたのでまだ虫たちがいるか心配である。家の玄関に作っていたハチの巣もすでにもぬけの殻になってしまい、腹を空かしたハチは刺す元気もないようだ。

ここのところ秋雨がつづいて雨後にはいろいろなキノコが顔を出し始めた。食べられるキノコを知っている人には最高の季節かもしれない。

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ノコンギク

Dsc_6410Dsc_6416まだ威勢よく咲いているがこの花が終わる頃はいよいよ冬の訪れである。ノコンギクとかノギクとか呼ぶ花である。散る?んだったかそのまま花がしおれてしまうのだったか定かに思い出さないが秋の最後を告げる花である。喪中を告げるハガキに使ったことがあるが寂しい感じがいつもする。ワサビ沢への通り道に多く咲いているが夏の虫であるハナムグリが来ていた。

紅葉したカエデの写真を頼まれているがまだその場所に行って見ない。ぼつぼつだと思うが明日にでものぞいてみよう。

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