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秋深まる

Dsc_6497Dsc_6493光陰矢のごとし・・・若い人を奮い立たせるときに使う言葉だと思うが、この歳になると矢が鉄砲玉かレーザー光線ぐらいに早く思えてくる。

ようやく芸術の秋である文化祭が終わって黒子作業から開放された。合間に行っていた自然観察会はまだ残っているが、寒くなってきたのでまだ虫たちがいるか心配である。家の玄関に作っていたハチの巣もすでにもぬけの殻になってしまい、腹を空かしたハチは刺す元気もないようだ。

ここのところ秋雨がつづいて雨後にはいろいろなキノコが顔を出し始めた。食べられるキノコを知っている人には最高の季節かもしれない。

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