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2014年12月の7件の記事

キセキレイ

Dsc_6795Dsc_6797川の向こう岸にキセキレイが1匹。滑って水に飛び込むこともなかろうが何をしているのだろう。元気なことはよいことだが、私と言えば1週間(以上?)前からの風邪が完治せずまだ背中がぞくぞく、鼻がむずむず(鼻血まじり)ですっきりしない。来年まで持ち越すのか残りはあと1日しかない。

調整中のHPを整理しようとしているが水生生物写真の詳細部がはっきりしていない。被写界深度の問題である。仕方なくそれようのカメラを発注したが果たして使い物になるかどうか。本日届くはずだが上手くいったら次回にはカメラの写真がアップされるはずである。

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アオサギ

Dsc_6788Dsc_6791油断していたのか数日前に風邪を引き込んでしまったが、正月前に終わらせなければ道行く人に笑われてしまいそうな作業はどうにか済んだ。今日は昼休みにコタツで転寝をした後、久しぶりにブログ用のネタ捜しに出かけた。山の陽は足が速いのにもう15時過ぎなので写真を撮るのには厳しい時間となっていた。

川辺にアオサギが一羽、餌を捜しているのかたたずんでいた。いつもは高い木の天辺で見張っていて、既に彼らの餌食となって近隣の池の鯉は殆ど姿を消してしまった。

20m位手前でとりあえずシャッターを切ったが、その時に気がついたのか体勢を変えてそそくさと高く飛び立っていった。

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萬城の滝森の勉強会2014

Dsc_6752Pict1684今年度予定の萬城の滝森の勉強会は残りが2月と3月の予定です。

チラシは市内の小学生全員分を用意しましたが、インターネットからもダウンロードできます。ダウンロードはこちらから→http://ikada.o.oo7.jp/moribenkyou.pdf

2月は虫の少なくなった萬城の滝で植物たちがどんな格好をして冬を過ごしているのかを勉強します。そしてアケビなどのツルを使ってカゴなどを作る方法も教えてもらいます。

3月は水生生物の観察会です。水生生物は成虫になると羽が生えて空中に飛び立つものがほとんどですが、春を待っていっせいに飛び立つものが多いので虫たちがたくさんいると思います。写真はツル細工と水生生物のエルモンヒラタカゲロウが水中で羽化する瞬間です。

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ヒラタカゲロウの寄生虫

Dsc_6764Dsc_6765チョウやトンボのいなくなる冬に遊んでくれるのはやはり水生生物しかいないのかと、何ヶ月ぶりかで家の前の川に入った。何年か前から気にかけていた、この時期だけ見つかるカゲロウの寄生虫(センチュウ?)の確認もあったのだが・・・

2匹のヒラタカゲロウを捕まえると、2匹とも腹にとぐろを巻いているものがいた。以前と同じである。カゲロウはエラの斑点から羽化時期の過ぎたエルモンヒラタカゲロウか、来春早々に羽化するタニヒラタカゲロウかどちらかである。このインベーダーに犯されたカゲロウはだいたいエラが半分欠損している。

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古い芸能の収録

Dsc_6392Dvc00168伊豆市の文化協会では地域に古くから伝わる芸能を3年前から収録している。記録を後世に残すために完璧な出来栄えを目差して、撮影にはプロ、スタッフは古芸能の起源とその集落の成り立ち等々調査を行っている。

今回は市内菅引の三番叟を撮っているところであるが、紅葉の景色を挿入したいということになった。そこでにわかカメラマンの私が菅引川上流のカエデを撮ることになって出かけてきたわけだが、同行してくれたFじいさんが私の写真を携帯カメラで撮ってくれた。

写真は三番叟の収録画面とカエデを撮影する私。

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ダンディーズの定期演奏会決まる

Dsc_2517Dsc_2504伊豆市文化協会会員のジャズオーケストラ「ダンディーズ」の定期演奏会(毎年4月に実施)に向けて、何回か実行委員会を行ってきたがほぼ内容が決まった。(ポスターはこちら→http://ikada.o.oo7.jp/dandhi-zup.pdf

次回で4回目の定期演奏会となるが、プロ・アマごちゃまぜの老若男女のメンバーが県内外からやってきて思いっきり演奏を楽しんでくれるありがたい催しである。文化協会のメンバーなので入場料も格安の500円で、もちろん出演者の出演料も交通費も払えない状態である。今は思い出となってしまったがダンディーズ創設者の小野さんの顔が浮かぶ

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今年の観察会終盤

Dsc_6708Dsc_6712今年は暇になるかと思って昨年休んでしまった昆虫の勉強会を再開した。例年小学生くらいの子供と両親の集まりだったのになんと今年は大人の方が多い、というより大人たちでの単独参加が何組かあった。例年ならば10月に終わってしまうフィールドでの観察を雨に祟られて11月30日に終えたばかりである。

さすがに陸の虫は少なくて、早々に切り上げて水生生物を久しぶりに覗いた。夏の川と違ってヘビトンボの数がなんと多いことか。それも今年産まれたと思える小さなものから春にはサナギになるだろう大きなものまでいる。3月にここで水生生物の観察を予定しているが楽しみである。

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