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ヒロバネアミメカワゲラ

Dsc_6834Dsc_6837水生生物は1年1化・2化や種類によって羽化時期が異なるので年間を通した調査が必要である。1月・2月は春の羽化を待つ水生生物(幼虫)が大きく育っているので、本当はこの時期の水生生物調査が楽しい。

ヒロバネアミメカワゲラの羽化は春1回のみなので大きく育ったものは今しか見つからない。体長も25mmほどある大型の種類で、色が明るくてよく歩き回わるので目立つ存在である。網の中に入っていればすぐに見つかる。

マイクロスコープで撮ったものと画像の外観を合わせるために今回から手法を変えたが、掲載写真は従来愛用のカメラで撮影。

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