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オジロアシナガゾウムシ

Dsc_8692Dsc_8699葉陰、草陰を注意して歩くといろいろな虫に出会うので楽しみである。クズ(葛)のつるが延びた先端に同じ様な塊が二つあった。模様はトリノフンダマシという蜘蛛に似ている。

顔を近づけると立派な鼻を持ったゾウムシであった。本物の像は食べ物を鼻ではさんで口に持っていくがゾウムシは直接そこで食べるので鼻ではなさそうだ。

その立派な鼻?をクズのつるに差し込んで無心に養分を吸っていた。そして翌日には吸われたツルは萎びてふんにゃりとなっていた。このゾウムシはクズが蔓延するのを防ぐてんてきだろうか

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