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カエルの子

Dsc_9532Dsc_9550この時期になると毎年悩むことが一つある。それはカエルの子のことである。

稲のためにぼつぼつ水を干さなければならない。ところが6月中旬の田んぼの中はニホンアマガエルのオタマジャクシが所狭しと泳ぎ回っている。

昔は田植えが6月だったから丁度良かったのだろうが、最近ではどこの田んぼも水を早く干してしまう。そのためか昔に較べてカエルの合唱団が減っているようだ。そこで、どうしても田んぼを干すのが遅くなってしまい、家の田んぼだけがまだ水を張ってある。カエルになりたてのカエルが体を寄せ合っていた。ホソミトンボもやってきた。今日ももう少し我慢しよう。

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