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テングチョウとヒオドシチョウ

Dsc_8972Dsc_89646月になって晴れの日が続いた(今日は雨だが)のでウツギは花盛りとなりイボタの花も膨らんだ。昆虫たちにとっては大ご馳走である。今年はなぜかしら多いテングチョウも花にやってくる。花蜜、樹液、獣糞と何でもエサにしてしまうテングチョウだが、やはりチョウには花の蜜が一番似合う。

専ら辛党らしく樹液を舐めているヒオドシチョウもウツギの花の虜になったらしい。花から花へと渡り歩いていた。両種ともタテハチョウ科だがテングチョウ亜科とタテハチョウ亜科に分かれる。写真を見てのとおり羽を閉じてしまうと山の中では忍者のようである。左側がテングチョウ

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