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クロアゲハのサナギ

Dsc_1502Dsc_1533車庫の後ろにあるカラスザンショウから毎年クロアゲハが何匹も産まれてゆく。その木から今年最後であろう幼虫が車庫の錆びたトタン部分に体を縛り付けた。その2日後には立派なサナギへと変わっていた。来年の初夏に真っ黒なクロアゲハが飛び立つことであろう。(寄生するハエなどに体を乗っ取られていなければであるが・・・)

今、写真を見比べて??と思ったことがある。幼虫が体をトタンに括りつけたのは、トタン側が腹の方で、サナギを見るとトタン側が背中のようだ。羽化するときはトタン側が裂けてチョウが出てくる。全てのチョウがこんなパターンだと思うが、サナギになるときに向きを変えた気配はないが???

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