« テングチョウに春が来た | トップページ | アカエグリバ »

栃木県の大谷石

Dsc_2248Dsc_2246何時だったか覚えていませんが、地下が大谷石の採掘場所にあたる道路の陥没事故を新聞で読んだ記憶があります。ここの大谷石は東西8km、南北37kmにわたり、地下200300mの深さまであることが確認されていて、埋蔵量は10億トンと推定されているそうです。火山灰や砂礫が海水中に沈殿して凝固したものだそうで、採掘現場を歩いていると大谷石の壁に塩が噴出しているところもあります。手に取って舐めてみたが汗と同じくらいの塩辛さでした。真っ暗の中には(照明あり)結構式場、アートの展示、石の舞台などがありましたが、戦時中はこの中で飛行機を作っていたというから驚きです。

|

« テングチョウに春が来た | トップページ | アカエグリバ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176661/63334535

この記事へのトラックバック一覧です: 栃木県の大谷石:

« テングチョウに春が来た | トップページ | アカエグリバ »