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オオイシアブとマガリケムシヒキ

Dsc_3292Dsc_3296陽気がよくなると、というか虫が増えてくるころには強盗さながらの後ろから襲い掛かり獲物を捕らえているムシヒキアブの姿をよく見るようになります。

オオイシアブは毛深くていかにも頼もしそうですがのろまなのか餌に狙うものは飛ぶ速度の遅い甲虫が多いそうです。人間の大石さんとは全然違うと思いますがなんでオオイシアブなのでしょうか?私の苗字と同じシオヤアブというのもあります。それより少し小型のマガリケムシヒキアブも、なんでこんな名前なのと思ってしまいますが昆虫学者さんに、もっと愛情のこもった名前にしてもらえなかったのでしょうか

ムシヒキアブは農作物の害虫を食べてくれる有益なアブなのです。

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