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2016年6月の6件の記事

オビカワウンカとテングアワフキ

Dsc_3600Dsc_3629天城山に程近い筏場のワサビ沢のほとりを歩いていると足元に小さな虫が一匹、飛来というよりもゴミが跳ね飛ばされて落ちてきたのです。ヒシウンカの仲間でオビカワウンカというのだそうですが、小さい体を目一杯いろいろな色で塗りたくっています。幼虫も成虫もハンノキ類が食草なので、この木の多いワサビ沢にいるのはうなずけます。

今度は真っ黒な虫が一匹タマアジサイの葉に止まっています。大きさ・形からウンカ?ヨコバイ?アワフキの類とはすぐに判断がつきますが、頭部が前に張り出して尖っているので、天狗の鼻に見立ててテングアワフキと名がついたそうです。

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孫の食虫植物

Dsc_3528Dsc_3533孫の食虫植物コレクションのモウセンゴケ3株に花が咲きました。その前からミミカキグサには花がついていましたが、あまりにもありふれた山野草の感じなので気にも留めませんでした。ところが株分けをしたのがよかったのかモウセンゴケにピンクの花がついたのです。自分は植物なのだとアピールのために咲いたのでしょうか?この花にはちゃんと虫が飛んできます。たぶん受粉して種をつけるのでしょう。

その他にもムシトリスミレ、ハエトリグサ、ネペンテス、サラセニア、ウツボカズラなどが鉢植えされています。

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ちんどん「狩野川一座」

Cimg1102Cimg11486月は毎週の土・日に「天城ほたるまつり」で筏バンドとしては2回のみでしたがその他のグループを組み演奏を行って忙しい日が続きました。ちんどん屋グループの狩野川一座も2日間の出演でした。露天を出していたおじさんが西アフリカの太鼓「ジャンベ」を持って飛び入りでちんどんの列に加わり、民謡を演奏する昔のお姉さんがちんどんの伴奏で踊りを披露してくれたりと楽しい時間が過ごせました。

幼稚園時代から習い始めて小4になった孫もちんどん太鼓を一人でどうにか受け持つことができるようになりました。

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ツバメの巣立ち

Dsc_3465Dsc_3497日本に飛んでくるツバメは何種類くらいあるのかと思ってインターネットでみると、5種類とのことでした。家屋に巣を作るのはツバメとのことでアマツバメとかイワツバメとか言った接頭語がない只のツバメだそうです。人家に巣を作るのは人間を用心棒代わりにしているとも書いてありました。

610日の朝「ツバメが巣立った!」との声に巣を見上げると1羽が取り残されています。暫くすると親が餌を運んでくるので遅れても飛び立っていくのだろうとは思っていましたが何度も巣の周りで親が羽ばたく格好をしていて、そのうちにいなくなりました。

空になった巣を暫くは親鳥が覗きに来ていました。それも時々3羽でやってくるのです。

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ツバメの子育て

Dsc_3458Dsc_3469ツバメが子育て中です。私の父親が巣を作るのに大変だろうと板を打ち付けてやったのですが、そこが玄関ど真ん中の真上です。その巣で只今5羽の雛鳥がすくすくと育っています。初めは落とす糞も少なかったのですが日増しに多くなり朝晩の掃除も大変になってきました。どうも3羽のツバメが餌を運んでいるようですが、餌を与える順番がよく分かるものと感心です。

今、一番被害を受けているのは猫のナナです。玄関先に出ると「つ!ピー!」「ツ!びー」と上空から急降下して脅かしに来るので、今日も家の中でふて寝をしています。

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ヨウロウヒラクチハバチ

Dsc_3398Dsc_3402ワサビの葉にアシナガバチが止まっている。「あれ?アシナガバチかな?」。顔を近づけてみるのも物騒な話なのでとりあえず写真を撮って拡大してみることにしました。

コンボウハバチの仲間のヨウロウヒラクチハバチのようです。近くの葉にももう一匹止まっていますがワサビの中に入らないと写真は撮れないので諦めました。

このハチは山口県では準絶滅危惧種となっているようですが、私も初めて見かけました。天城山周辺では食草のイロハカエデが豊富にあるのでまだまだ沢山生息するのでしょうか。それにしても葉を食べるのに特化したような口吻をしていました。

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