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オビカワウンカとテングアワフキ

Dsc_3600Dsc_3629天城山に程近い筏場のワサビ沢のほとりを歩いていると足元に小さな虫が一匹、飛来というよりもゴミが跳ね飛ばされて落ちてきたのです。ヒシウンカの仲間でオビカワウンカというのだそうですが、小さい体を目一杯いろいろな色で塗りたくっています。幼虫も成虫もハンノキ類が食草なので、この木の多いワサビ沢にいるのはうなずけます。

今度は真っ黒な虫が一匹タマアジサイの葉に止まっています。大きさ・形からウンカ?ヨコバイ?アワフキの類とはすぐに判断がつきますが、頭部が前に張り出して尖っているので、天狗の鼻に見立ててテングアワフキと名がついたそうです。

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