« カラスノエンドウとテントウムシ | トップページ | カラスノエンドウとカスマグサ »

アブラムシとテントウムシ

Dsc_6385Dsc_6403アブラムシの続きです。アブラムシは蟻に運んでもらいお礼に甘い汁(排泄物)を提供すると子供の頃に教わった?のかそう思っていました。でもこのアブラムシの近くに蟻はいません。というよりも、アブラムシは自分の足で仲間のところに登っていきました。

つい、いつもの悪戯癖が出てこの集団の中にテントウムシの幼虫を放牧してみました。はじめは無関心を装っていましたが私が横を向いている間にもう一匹を口にくわえています。

翌日はどこから来たのか幼虫がもう一匹増えていて、獲物を分け合っているようです。3日目の午後はこのアブラムシは一匹もいなくなり、幼虫も見えなくなりました。

|

« カラスノエンドウとテントウムシ | トップページ | カラスノエンドウとカスマグサ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176661/65196119

この記事へのトラックバック一覧です: アブラムシとテントウムシ:

« カラスノエンドウとテントウムシ | トップページ | カラスノエンドウとカスマグサ »