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2017年6月の6件の記事

オオゾウムシ

Dsc_7287Dsc_7538今年はやけに家の中で見つけます。一見してゾウムシと判断できますが30mm弱の大きさがあり非常に大きいです。ウィキペディアによれば「日本在来のゾウムシでは最大種だったが、20世紀末頃から同じオサゾウムシ科でさらに大型のヤシオオオサゾウムシが西日本各地に外来種として侵入したため、「日本最大のゾウムシ」の座を明け渡した。」と書いてあります。どこからやってくるのか何度も朝に家の中で見つけては外に出してやる繰り返しです。のそのそと歩いていますが彼らも翅を持っている昆虫、自由に飛び回っているようです。

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鈴なりのカエル

Dsc_7547Dsc_7550毎年、この頃になると近所の田んぼはとっくに中干しで水が入っていません。我が家もいつ水を止めようかとなやみます。悩みの原因はカエルです。

田植えを始めると待っていましたとばかりにカエルの産卵がはじまり、オタマジャクシに手足が生えて尻尾のついたまま陸に上がるのがこの時期です。オタマジャクシにも成長の早いのと晩生があるようで全員が同時に上陸というわけにはいきません。水が止まってしまうと悲惨です。と言ってもいつまでも水を張っているわけにもいかず世間から半月以上遅れた作業となります。今年も沢山のニホンアマガエルが誕生しました。

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ちんどん狩野川一座

Rimg0883Dsc_7504ちんどんの狩野川一座では、17日に沼津市の「ひだまりの郷」、18日には伊豆市の「天城ほたる祭り」で演奏をしてきました。昔懐かしいちんどんの出現に会場は沸きあがりました。奇抜な格好で演奏するのがいつもですが、私の(ちんどん太鼓担当)着ている着物を不思議そうに見ていた三味線のお師匠さんが裾に触りながら「裏返しよ!」。着替える時間がないからそのまま出発となりましたが、誰一人気づくことなく無事終了となりました。

これで、ちんどん・本来の筏バンドの演奏と忙しかった1ケ月がやっと終了しそうです。

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千里浜なぎさドライブウェイ

Dsc_7354Dsc_7371先日、北陸新幹線で金沢(片町泊)から漆の輪島方面に行ってきました。輪島に向かう途中の千里浜なぎさドライブウェイを通ることができました。波打ち際を走れるのは日本ではここだけ、世界でも3箇所しかないということです。延長約8kmを他の車もなく爽快にドライブできました。ここは海岸なのに道路だそうですが、センターラインも路肩もないので対向車が来たときはどうなるだろうと・・・

沖には北の国と対峙する海上保安庁の船が動いていました。ご苦労様です。船の写真は掲載しませんが、その代わりキリコ(ガラス工芸ではない)を載せます。きれいでした。

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クロマルハナバチ

Dsc_7067Dsc_7087現在、我が家はリホーム中で天井から土台まで大工さんが入っています。「何だ!」「ハチだ!」、との声のほうに行くと写真左の巣らしきものが天井裏から落ちたらしく真っ黒なハチがブンブンと飛び交っています。黄色の繭みたいなのはサナギ?でしょうか?一家がテンヤワンヤです。巣ごと別のところに移動してやると、巣の中にいたものは無事移動できたのですが、外を飛び回っていたものは帰るところがなくなったので元の場所で捜索中です。網で捕まえて巣の近くに持っていくと一目散に帰っていきました。巣が落ちた場所も記憶していたし、今度は移転先を記憶して何事も無かったように生活しています。巣はノネズミなどの穴を利用して土中に作成するのが普通だそうですが・・。

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木苺とサクランボ

Dsc_7222Dsc_7274キイチゴ(木苺)にもいろいろ種類がありますが、ヤマザクラの咲く少し前にサクラとそっくりな花をつけるモミジイチゴが好きです。ぼつぼつ黄色くなっている頃だと山中を歩くと食べごろ?に黄色くなったイチゴがたわわと成っていました。一つ摘んで口に入れると甘い味を隠すように酸味と渋みが口いっぱいに広がりました。子供の頃に食べたのはもっと甘かったのに・・・とさらに足を進めるとサクランボが色づいています。ヤマザクラの一種、オオシマザクラだったような気がします。黒くなっているのを一粒口に入れると、甘さを打ち消すように渋みが口いっぱいに広がりました。

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