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2017年8月の6件の記事

トリノフンダマシとキボシカミキリ

Dsc_8159Dsc_8165蜘蛛にも色々な形の種類があります。あまり珍しくはないですが左側の蜘蛛はトリノフンダマシです。チガヤの葉についていました。チガヤは稲と同じ大きさ(葉の幅)ですから大きさが推定できると思います。フンダマシの中にもいくつか種類があるらしいのです。よくよく覗き込むと確かに蜘蛛の部品は揃っているようです。

糞のつながりということでもう一種類。右のカミキリムシはキボシカミキリですが、食べあわせが悪かったのかお腹を壊しているようです。もう一ヶ月も経ってしまいましたが伊豆の国市にある無農薬の農園で見つけました。

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ヤマユリ

Dsc_8088Dsc_8093_2もうかなり前もことですが、花を10以上付けたヤマユリが庭に咲いていました。ところが一晩のうちにイノシシに根(球根)を掘られて絶えてしまったのです。その後は一株芽を出したかと思うと花を付ける前に鹿に芽を摘み取られてしまい残念な年月が無駄に過ぎてしまいました。

今年こそはと鹿が出入りできないように春先に柵を作って構えましたがいつの間にかヤマユリは見えなくなっていました。ところが草刈をすると大きな花が出てきたのです。支柱を立てて起こしてやると夏の幽霊のような顔を風に揺らしていました。

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仙人草と屁糞葛

Dsc_8209Dsc_8214後から出て他の植物に覆いかぶさってしまう蔓植物は数おおくありますが写真左の仙人草も代表的です。秋になると実の先端に付く白い糸?状のものが仙人の白い髭みたいにキラキラと輝いて美しいものです。

右側の花はヘクソカズラ(屁糞葛)。確かに実は若干匂いますが屁の匂いでも糞の匂いでもありません。この程度の匂いなら好きな人がいるかも??程度です。そして、何よりも他の植物に覆いかぶさるなんて大胆なことはしません。かわいい植物です。最近は早乙女花という別名もあるそうです。ホシヒメホウジャクなどの幼虫がヘクソカズラの葉を食べて育ちます。

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ヤブヤンマ

Dsc_8196Dsc_8198ヤブ(藪)ヤンマというトンボを見たことがありますか?飛んでいるところを見てもオニヤンマ?と思ってしまって気がつかない人が大半でしょう。

毎年、我が家にはいろいろなトンボが侵入して来ます。今年はヤブヤンマでした。一寸遠目にミルンヤンマ?と感じたのですが模様を見ると全然違っています。網戸に止まっているので逆光ながらそのままシャッターを切りました。そして横からも・・・

はじめて見る体色(模様)なので図鑑で調べると表記のトンボでした。森の中にいて夕方に活動をするようです。子供の頃には見ていたのだろうと思います。

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ハエトリソウ

Dsc_7753Dsc_7755毎年この時期は、バンド演奏、チンドンやさん、イベントのスタッフ、虫や植物など自然を愛でる観察会等々と忙しさの絶好調でPCに向かう時間も取り上げられてしまいます。

そんな中、少し前に小学生の孫が植えている食虫植物のモウセンゴケと同じモウセンゴケ科のハエトリソウに花が咲きました。どちらも可憐な花です。(写真はハエトリソウ)

ハエトリソウの花言葉は「魔性の愛」。葉の縁にある蜜腺から出す甘い蜜で引き寄せられた虫はたちまち葉の中に閉じ込められてしまいます。誘惑されて葉に捕まったらもう逃げ出せません。(試しに葉を細い棒で2回ほどチョンチョンと触るとたちまち閉じます)

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コフキトンボとキイトトンボ

Dsc_8181Dsc_81907月30日、伊豆昆虫談話会の自然観察会が伊豆の国市にある大仁農場で行われました。近くの山林で流行の(困ったことですが)マダニ調査を行っているHさんが周辺の状況も比較のために調べたいということから調査を行いました。生憎と昨夜の雨のためかマダニは発見できませんでしたが、イノシシの掘り返した跡は方々にありました。後日に再調査をする予定です。

近くの池ではトンボが数種類しました。コフキトンボの♀(オビトンボ型)とキイトトンボ♂の写真を撮りました。コフキトンボは風のためシャッターブレです。

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