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2017年9月の5件の記事

チャイロスズメバチ

Dsc_8675Dsc_8703チャイロスズメバチが何処に行くのか(モンスズメバチの巣に行くのか)見定めるために捕まえてマーカーを付けて飛ばしました。前述の通り飛び立っても元の樹液のところに戻ってきてしまいます。巣に行かないのだろうか?帰らないのだろうか?何匹も試しましたが全て失敗でした。マーカーはモンスズメバチにも付けました。写真はチャイロスズメバチ(左)とボディーペインティングをしたモンスズメバチです。チャイロの方が一回り小さいですが自分より大きなモンを蹴散らしています。この作業に関して私はカメラマンですから一切ハチに手をだすことはしませんでした。念のため

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モンスズメバチの巣

Dsc_8633Dsc_8671お天気と私のスケジュールと合わなくて、9月6日に計画していた稲刈りが16日現在の本日まで終わっていません。今日は台風の通過を待機中です。

つい先日、チャイロスズメバチの調査に行ってきました。目的はチャイロスズメバチが他のスズメバチとどのように関わりあうかというか、モンスズメバチの巣にどれくらい入り込んでいるかを見たかったのです。2箇所でモンスズメバチの巣を見つけましたがその中にチャイロスズメは見当たりませんでした。チャイロスズメバチに目印を付けて飛んでもらいましたが樹液を吸うのに夢中ですぐに戻ってきてしまいました。

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ウスバカゲロウ

Dsc_8252Dsc_8263カゲロウにもゆらゆらゆれる陽炎から水生生物のカゲロウ(蜻蛉)、今回のテーマであるウスバカゲロウなどいろいろあります。私は笑いを誘う意味でウスバカ・ゲロウなどと失礼な言い方をしたりしますが、彼らの必死な生き様をみるととてもそんなことを言えたものではありません。幼虫時代は醜い形をしたアリジゴクという生きものです。砂にすり鉢状の罠を作って獲物(アリ等)を待ちますが1ケ月も食事にありつけないこともあるそうです。羽化するまで糞も出さずに頑張っているのです。そして前に進むことのできない生きものです。

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クワガタムシ

Dsc_8266Dsc_8267昨日は稲刈りを予定していたのに雨降りで中止。私のスケジュールがタイトで暫くはできません。今日は朝から日差しがあり、外ではミンミンゼミが季節最後の合唱中。先ほどはアブラゼミが軒下をかすめて飛び去りました。いよいよ夏もおわりです。

PCの中で眠っていた8月末に撮ったノコギリクワガタの夫婦を引っ張り出しました。近年はこの山にクワガタムシの多いことが知れ渡り県外車が続々と採集に来ています。この山の自然を残すために、せめて子孫を産むメスは持ち帰らないでほしいと思いますが・・・

今日は小学校の依頼で午後から自然観察のクラブ活動に行ってきます。

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ヒワ

Dsc_8366Dsc_8368ロング ロング ア ゴウ、神代の時代でしょうか。スズメは良いことをしたので米を食うことを許され、ツバメは悪かったので虫を食べることになった。と、何かで読んだ気がします。今の私たち百姓にとってスズメは悪い鳥でツバメは益鳥なのですが・・・

ところでスズメが激減して(理由は不明)もう何年にもなりますが、最近ではスズメに替わって集団で稲を食べに来るのはヒワです。まだ青い米を口に含んでは、ペ!っと殻を吐き出しています。まもなく稲刈りになりますがそれまでに小鳥たちは真ん丸く太ることでしょう。

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