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2017年12月の4件の記事

ジョウビタキ

Dsc_9257Dsc_9263冬告げ鳥なんていうといかにもありそうでないんだそうです。でもすぐに「ああジョウビタキか」と思ってしまうのは私だけでしょうか。12月になる前だと思いますが毎年やってきては家の周りで縄張りを宣言するのか「カッカ」と音を出しています。漢字で書くと尉鶲とか常鶲と書くそうで翁をあらわす言葉とか・・・雄は白髪をオールバックにした上品な紳士みたいです。何年か前につがいでいるのを見かけましたがその時は巣作りの確認はできませんでした、が、今年はどうでしょうか?楽しみなものです。

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ワサビが鹿の食害

Dsc_9212Dsc_9238夜な夜な鹿の鳴き声が聞こえるころになると夜は深深と冷えます。この頃になると野道に咲く菊の花(野菊=野紺菊)が枯れ始めワサビの花が咲き始めます。

ワサビ沢の仕事をしようと出かけると現場近くにある近所のワサビが鹿に食い荒らされていました。もちろん、葉がなくなった分ワサビの成長は遅れますが、中に入って見れば鹿の足(蹄)でワサビを蹴られて傷だらけになっているに違いありません。今更鹿が増えすぎた原因を言っても仕方ありませんが、今年も鹿、鹿で終わりそうです。

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ハラボソチビヒラタアブ

Dsc_9001Dsc_9004ハラボソチビヒラタアブで検索してもたどり着くのがハラボソコマユバチです。前者は友人が教えてくれた名前ですが虫の名前も突然に変更をしたりするので後者と同一種なのかは分かりません。後者はテントウムシに寄生するアブだそうです。寄生されたもの(宿主)は最終的にコントロールされながら死にいたるのが常ですがハラボソコマユバチに寄生されたテントウムシは栄養分だけ取られるものの死ぬことはないそうです。偶然の飼育調査で一匹のテントウムシにハラボソコマユバチが二代に亘って住み着いたそうです。

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カメノコテントウムシ

Dsc_9184Dsc_9200去年と同じ(去年よりも良い)紅葉を撮りたくてまたドローン撮影をしにカタツムリプロダクションとともに懲りもせず出かけました。今年の紅葉はどうやらこれで終わりのようです。

帰ってからコタツに入ると、何か左腕(二の腕)の中でむずむず動くものがあります。当然虫だとは分かっていますが、何だろうと探り出すとテントウムシ。それも体の大きいカメノコテントウでした。ぼつぼつ冬眠の準備だと思いますが、この寒空に外に追い出しては可哀想と思い枯葉の中に埋めてやりました。来春再会できるでしょうか

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