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コガタスズメバチ

Dsc_0797Dsc_080620日に、玄関の天井に下手な1合トックリが吊り下がっているのを見つけました。誰がこんなところに?なんて思うことも無く犯人がスズメバチであることは一目瞭然です。暫く眺めているとコガタスズメバチの女王蜂がやってきてトックリの中に消えていきました。

女王が初期に作るコガタスズメバチの巣はトックリ型をしていて、徐々に働き蜂の数が増えてくるとキイロスズメバチの巣よりやや小型のスイカくらいの大きさになります。

攻撃的なハチではないのに刺されることが多いのは巣を作る場所が平野部の低木の枝に多いためと考えられています。気付かずにその枝を揺すってハチを怒らせてしまうといった事例がほとんどのようで、人間が巣の存在に気付いていればそれほど刺されることはないのでしょう。

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