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ワサビ沢の生物多様性

Dsc_0876Dsc_1005水ワサビ栽培が農業遺産になってからも生物多様性の調査を継続中です。1週間前、ワサビ栽培を習う某高高校生と教師、JA、県・市の職員、調査会社と私の10人が集まりました。

9時から午前中一杯は自然環境の昆虫などを調査する「いで○株」の研究員2名と私でワサビ沢の中で作業、午後からは前記の高校生が体験、1530分からは「いで○」による調査の報告会がJAの会議室で行われました。なんとワサビ沢の回りには300種類の川虫が生息していて、渓流地にありながら流れの緩やかな場所がワサビ沢によって形成されているので渓流域の緩い流れ部分に住む生きものの比率が拡大しているそうです。

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