日記・コラム・つぶやき

わさび沢のドローン撮影

Dsc_9084_2Dsc_9090筏場のわさび沢は今年も紅葉の季節になりました。10日前に少し早めでしたが一度撮影を行い、今日は今回二度目のドローン撮影をしました。もちろんドローンによる画像はプロのカタツムリプロダクション。私はそのドローンを撮影の役割分担です。先週末の11日の強風で広葉樹の多くが散ってしまい今年は良い写真が撮れそうもありません。昨日から昼間の気温が5℃までに下がり始めましたが紅葉はどうなることか???。

ちなみに昨年撮影の画像

https://www.youtube.com/watch?v=92e-Ii_hPnE&t=10s

 

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アキアカネ

Dsc_9061Dsc_906311月16日13時の現在の気温は13℃です。かなり秋も進んできてほとんどの昆虫たちは姿を隠しましたがまだ寒そうに飛んでいるトンボとシジミチョウがいます。

畑にいるアキアカネは高い竿の上で周りを見張ることもしなくなり、低いところの風の通らないコンクリートに張り付いています。

今日はこれから小学校の自然観察クラブに行ってきます。本日が今年度の最終日となりますが、虫のいなくなる時期なので先週のうちに各自が竹で釣竿を作りました。今日はその出来具合の品評会になります。

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リニア新幹線実験場

Dsc_8750Dsc_8752市文化協会の視察研修?(自分としては結構飲んでいた?)に過日行ってきました。その時にリニア新幹線の実験施設を見学することになり(私としては3回目)、走っているところを写真に収めようと意気込んで現地に乗り込みました。ガイドのお嬢さん曰く「写真は難しいから動画で!」と念を押されましたがなにくそとシャッターに指を掛けて身構えました。ところが「ア!」と言う間もなくトンネルから抜け出したリニアはつっとんで行きました。後に残されたミジメさ。展示場所にある大きな鏡を見つめていると突然に上からかつら?帽子?が被さってきます。私の格好を見て後ろのお客さんも楽しそうでした。

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秋のミヤマアカネ

Dsc_8860Dsc_90061026日、もう立派な秋だろうと思う頃私の背後から舞い降りたというよりも急降下したトンボがいます。翅の柄からしてミヤマアカネだと思うのですがあまりにも薄汚れてというより色が褪せた、俗に言う「影が薄い」という状態だったと思います。舞い降りた地面の柄に隠れて姿を探すにも努力が必要と言う感じでした。

11月入って1日目、近くの場所で真っ赤なミヤマアカネを見つけました。これぞミヤマアカネという赤色ですが尻尾の部分にダメージを受けています。やはりこの時期になると生きていた苦労を背負っているようです。私の体に受けているダメージと同じくらい?

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ツバメシジミ

Dsc_8841Dsc_8845ツバメシジミは毎年11月にも見かけることがありますが、今年は長雨と台風が重なった最悪のコンディションとなってしまったのでもう見ることができないのかな~と心配していました。21号台風一過の晴れ間に気温が20℃まであがり他の昆虫たちとともに戻ってきました。

ツバメシジミはヤマトシジミやベニシジミよりも若干大型の10円玉ほどの体格ですが上品な顔をしています。吸蜜をしているのは何という花でしょう?シソ科の植物だと思いますがこの時期に田んぼの周りにたくさん咲く背丈1m強の雑草です。この草は枯れてからも触ると柑橘系のいい香りを放ちます。

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トンボは生きていた

Dsc_8833Dsc_88609月から毎日のように雨でどうやら1ケ月カメラを持たなかったようです。挙句の果て最後にきて台風22号(今週末は23号が近づくようですが)がやってきました。

虫たちはどうしているのだろうか?チョウは蜜を吸えないし、トンボは餌を食べることができないだろう?と時々頭をよぎります。今日は久々の晴れ模様で早速台風の後始末やら虫たちの顔を見にでかけました。遠くを飛ぶ○△□ヤンマやナツアカネ、アキアカネ(写真)、ミヤマアカネがいましたが数は少ないです。最後に私の頭をかすめて舞い降りたのはミヤマアカネ??少し違うようですが(写真)・・・

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トンボが少ない

Dsc_8573Dsc_8625毎年、この時期は家の仕事をさしおいて演奏や会報のとりまとめと多忙ですが、PCに溜まった写真を見返す時期でもあります。それで見つけたのがタカネトンボの写真です。

毎年の恒例になったタカネトンボのお客様です。まだ外ではオニヤンマも飛んでいますが、家の中にタカネトンボが飛び込む頃になると夏は終わりです。そしてアカトンボのシーズンと変っていくのですが、今年はアカトンボが少ない。アカトンボといってももともと少ない猩猩トンボ、マユタテアカネなどはしかたないですが、数の多いミヤマアカネ、ナツアカネ、アキアカネ(はこれから?)があまりいないのです。

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チャイロスズメバチ

Dsc_8675Dsc_8703チャイロスズメバチが何処に行くのか(モンスズメバチの巣に行くのか)見定めるために捕まえてマーカーを付けて飛ばしました。前述の通り飛び立っても元の樹液のところに戻ってきてしまいます。巣に行かないのだろうか?帰らないのだろうか?何匹も試しましたが全て失敗でした。マーカーはモンスズメバチにも付けました。写真はチャイロスズメバチ(左)とボディーペインティングをしたモンスズメバチです。チャイロの方が一回り小さいですが自分より大きなモンを蹴散らしています。この作業に関して私はカメラマンですから一切ハチに手をだすことはしませんでした。念のため

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モンスズメバチの巣

Dsc_8633Dsc_8671お天気と私のスケジュールと合わなくて、9月6日に計画していた稲刈りが16日現在の本日まで終わっていません。今日は台風の通過を待機中です。

つい先日、チャイロスズメバチの調査に行ってきました。目的はチャイロスズメバチが他のスズメバチとどのように関わりあうかというか、モンスズメバチの巣にどれくらい入り込んでいるかを見たかったのです。2箇所でモンスズメバチの巣を見つけましたがその中にチャイロスズメは見当たりませんでした。チャイロスズメバチに目印を付けて飛んでもらいましたが樹液を吸うのに夢中ですぐに戻ってきてしまいました。

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ウスバカゲロウ

Dsc_8252Dsc_8263カゲロウにもゆらゆらゆれる陽炎から水生生物のカゲロウ(蜻蛉)、今回のテーマであるウスバカゲロウなどいろいろあります。私は笑いを誘う意味でウスバカ・ゲロウなどと失礼な言い方をしたりしますが、彼らの必死な生き様をみるととてもそんなことを言えたものではありません。幼虫時代は醜い形をしたアリジゴクという生きものです。砂にすり鉢状の罠を作って獲物(アリ等)を待ちますが1ケ月も食事にありつけないこともあるそうです。羽化するまで糞も出さずに頑張っているのです。そして前に進むことのできない生きものです。

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