日記・コラム・つぶやき

アケビの花

Dsc_0181Dsc_0206アケビの開花が今年は1週間以上早いようで、4月に入ってすぐ咲いていました。赤い花は葉が3枚のミツバアケビ、もう一方は葉が5枚のゴヨウアケビです。さらにその中でも別れて種類があるようです。新芽は食用、ツルはカゴ用、実は食用と用途は沢山ありますがマイナーな植物な為か探し方が下手なのか詳しく書いたものは見つかりません。大きな花が雌花で真ん中にあるバナナ状のものがアケビの実になるのだそうですが、一つの花で5本付いているもの、6本、8本とツルによって様々のようです。

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ワサビとスジグロシロチョウ

Dsc_0033Dsc_00323月25日の写真です。フェイスブックに時間を取られていてご本家であるブログが留守気味、ちょっと気を入れなおしてブログも頑張ろうと思います。この時期になると色々なチョウを見かけることが多くなります。写真は山葵に止まった山葵の天敵、スジグロシロチョウと足元を飛び始めたベニシジミ。他にもテングチョウ、キタキチョウ、アカタテハなどが飛び始めています。春に出始めたチョウはまだ神経質で長く止まることもなく人影ですぐに逃げてしまいます。

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今年2度目の積雪

Dsc_9668Dsc_96752月2日、今年二度目の積雪となりました。スタートが雨だったことから雪も荒めの大きさから始まり途中からは軽い雪となり前回と同じくらいの積雪になりました。

スタートの雨が影響して木に着雪したので山は見る見る綿帽子を被ることになり絶好の雪景色が見られました。小学校近辺は雨のままで終わったため?バスは運休になったものの学校は休みとはなりませんでした。雪の積もった地域の子供たちは家族の送迎で登校となりました。

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何年ぶりかの積雪

Dsc_9606Dsc_9608虫が活動を始めるまではフェイスブックをと思ってついついブログがご無沙汰になっていました。過去にさかのぼってぼつぼつ書き加えていこうと思います。今年は例年になく寒い日が続いていましたがついに1月23日から雪が降り続いて15cmほど積もってしまいました。とりあえず家の入り口だけでもと何年ぶりかの雪かきを行うこととなりました。バスが通らないので小学校も休みとなり孫が雪かきに張り切っています。

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どんどん焼き

Dsc_9442_2Dsc_9474「どんどん焼きぁ十四日、おサルのおけつは真っ赤か」子供の頃は学校が休みでなくても14日にどんどん焼きが行われました。この火で焼いたダンゴを食べれば風を引かないと言われていて焼いたダンゴを上着のポケットに入れて登校したものです。
最近は学校の休みのときに行われて、今年は7日の土曜日でした。6日の夕方バケツにいれて外においた水が8mmの氷になっていました。今朝は寒いどんどん焼きでした。

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スズバチ

Dsc_8279Dsc_938010月頃に撮った写真ですが種類がはっきりしなくてPCの中でモゾモゾとしていました。エイヤ!とは決められないがスズバチかムモントックリバチらしい(どちらもトックリバチ)です。冬場でネタもないし引っ張り出してきた次第です。そういえば巣がいくつかあったなと見ると大掃除で壊れてしまったようです。そのうちの一つが写真のものですがどうもトックリの首がない(落ちてしまった?)ので違うかもしれないと半信半疑です。あと一ヶ月もすれば虫の便りもあることと思いますが今少しの辛抱です。

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ジョウビタキ

Dsc_9257Dsc_9263冬告げ鳥なんていうといかにもありそうでないんだそうです。でもすぐに「ああジョウビタキか」と思ってしまうのは私だけでしょうか。12月になる前だと思いますが毎年やってきては家の周りで縄張りを宣言するのか「カッカ」と音を出しています。漢字で書くと尉鶲とか常鶲と書くそうで翁をあらわす言葉とか・・・雄は白髪をオールバックにした上品な紳士みたいです。何年か前につがいでいるのを見かけましたがその時は巣作りの確認はできませんでした、が、今年はどうでしょうか?楽しみなものです。

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ワサビが鹿の食害

Dsc_9212Dsc_9238夜な夜な鹿の鳴き声が聞こえるころになると夜は深深と冷えます。この頃になると野道に咲く菊の花(野菊=野紺菊)が枯れ始めワサビの花が咲き始めます。

ワサビ沢の仕事をしようと出かけると現場近くにある近所のワサビが鹿に食い荒らされていました。もちろん、葉がなくなった分ワサビの成長は遅れますが、中に入って見れば鹿の足(蹄)でワサビを蹴られて傷だらけになっているに違いありません。今更鹿が増えすぎた原因を言っても仕方ありませんが、今年も鹿、鹿で終わりそうです。

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ハラボソチビヒラタアブ

Dsc_9001Dsc_9004ハラボソチビヒラタアブで検索してもたどり着くのがハラボソコマユバチです。前者は友人が教えてくれた名前ですが虫の名前も突然に変更をしたりするので後者と同一種なのかは分かりません。後者はテントウムシに寄生するアブだそうです。寄生されたもの(宿主)は最終的にコントロールされながら死にいたるのが常ですがハラボソコマユバチに寄生されたテントウムシは栄養分だけ取られるものの死ぬことはないそうです。偶然の飼育調査で一匹のテントウムシにハラボソコマユバチが二代に亘って住み着いたそうです。

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カメノコテントウムシ

Dsc_9184Dsc_9200去年と同じ(去年よりも良い)紅葉を撮りたくてまたドローン撮影をしにカタツムリプロダクションとともに懲りもせず出かけました。今年の紅葉はどうやらこれで終わりのようです。

帰ってからコタツに入ると、何か左腕(二の腕)の中でむずむず動くものがあります。当然虫だとは分かっていますが、何だろうと探り出すとテントウムシ。それも体の大きいカメノコテントウでした。ぼつぼつ冬眠の準備だと思いますが、この寒空に外に追い出しては可哀想と思い枯葉の中に埋めてやりました。来春再会できるでしょうか

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