日記・コラム・つぶやき

オオゾウムシ

Dsc_7287Dsc_7538今年はやけに家の中で見つけます。一見してゾウムシと判断できますが30mm弱の大きさがあり非常に大きいです。ウィキペディアによれば「日本在来のゾウムシでは最大種だったが、20世紀末頃から同じオサゾウムシ科でさらに大型のヤシオオオサゾウムシが西日本各地に外来種として侵入したため、「日本最大のゾウムシ」の座を明け渡した。」と書いてあります。どこからやってくるのか何度も朝に家の中で見つけては外に出してやる繰り返しです。のそのそと歩いていますが彼らも翅を持っている昆虫、自由に飛び回っているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴なりのカエル

Dsc_7547Dsc_7550毎年、この頃になると近所の田んぼはとっくに中干しで水が入っていません。我が家もいつ水を止めようかとなやみます。悩みの原因はカエルです。

田植えを始めると待っていましたとばかりにカエルの産卵がはじまり、オタマジャクシに手足が生えて尻尾のついたまま陸に上がるのがこの時期です。オタマジャクシにも成長の早いのと晩生があるようで全員が同時に上陸というわけにはいきません。水が止まってしまうと悲惨です。と言ってもいつまでも水を張っているわけにもいかず世間から半月以上遅れた作業となります。今年も沢山のニホンアマガエルが誕生しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちんどん狩野川一座

Rimg0883Dsc_7504ちんどんの狩野川一座では、17日に沼津市の「ひだまりの郷」、18日には伊豆市の「天城ほたる祭り」で演奏をしてきました。昔懐かしいちんどんの出現に会場は沸きあがりました。奇抜な格好で演奏するのがいつもですが、私の(ちんどん太鼓担当)着ている着物を不思議そうに見ていた三味線のお師匠さんが裾に触りながら「裏返しよ!」。着替える時間がないからそのまま出発となりましたが、誰一人気づくことなく無事終了となりました。

これで、ちんどん・本来の筏バンドの演奏と忙しかった1ケ月がやっと終了しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千里浜なぎさドライブウェイ

Dsc_7354Dsc_7371先日、北陸新幹線で金沢(片町泊)から漆の輪島方面に行ってきました。輪島に向かう途中の千里浜なぎさドライブウェイを通ることができました。波打ち際を走れるのは日本ではここだけ、世界でも3箇所しかないということです。延長約8kmを他の車もなく爽快にドライブできました。ここは海岸なのに道路だそうですが、センターラインも路肩もないので対向車が来たときはどうなるだろうと・・・

沖には北の国と対峙する海上保安庁の船が動いていました。ご苦労様です。船の写真は掲載しませんが、その代わりキリコ(ガラス工芸ではない)を載せます。きれいでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロマルハナバチ

Dsc_7067Dsc_7087現在、我が家はリホーム中で天井から土台まで大工さんが入っています。「何だ!」「ハチだ!」、との声のほうに行くと写真左の巣らしきものが天井裏から落ちたらしく真っ黒なハチがブンブンと飛び交っています。黄色の繭みたいなのはサナギ?でしょうか?一家がテンヤワンヤです。巣ごと別のところに移動してやると、巣の中にいたものは無事移動できたのですが、外を飛び回っていたものは帰るところがなくなったので元の場所で捜索中です。網で捕まえて巣の近くに持っていくと一目散に帰っていきました。巣が落ちた場所も記憶していたし、今度は移転先を記憶して何事も無かったように生活しています。巣はノネズミなどの穴を利用して土中に作成するのが普通だそうですが・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木苺とサクランボ

Dsc_7222Dsc_7274キイチゴ(木苺)にもいろいろ種類がありますが、ヤマザクラの咲く少し前にサクラとそっくりな花をつけるモミジイチゴが好きです。ぼつぼつ黄色くなっている頃だと山中を歩くと食べごろ?に黄色くなったイチゴがたわわと成っていました。一つ摘んで口に入れると甘い味を隠すように酸味と渋みが口いっぱいに広がりました。子供の頃に食べたのはもっと甘かったのに・・・とさらに足を進めるとサクランボが色づいています。ヤマザクラの一種、オオシマザクラだったような気がします。黒くなっているのを一粒口に入れると、甘さを打ち消すように渋みが口いっぱいに広がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨツメトビケラ

Dsc_6985_2Dsc_6987_2ヨツメトビケラは1mm強の砂粒をつなぎ合わせて外形6~7mmで長さ20mmほどの筒を作り幼虫、サナギとこの中ですごします。春先から羽化が始まり初夏まで山葵沢の周りで成虫が大量に飛び回ります。朝に川の中を歩くと羽化したての成虫が石をよじ登ってくるのが見つかります。水中で羽化してから一気に動きをつけると魚に見つかってしまうからでしょうか?ゆっくりと水の流れに身を任せてしがみついた先の石から空中に上がってくるのでしょう。左の白い紋が見えるのがオス。右の写真がメスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハエトリグモ

Dsc_7034Dsc_7040噛み付いてくるわけでもないのにハエは嫌われ者です。人間から見れば生活環境が不衛生で病原菌に近い存在だからでしょう。臭覚に優れていて臭いの出るものに集まってきますが、葉の上で休んでいるところもよく見かけます。写真はニクバエ(マダラホソニクバエ?)です。ハエを待ち構えるハエトリグモの種類もまた多くいていろいろな姿格好をしています。写真はホオジロハエトリ?の仲間?かな~と判断がつきませんがハエを捕まえてしまいました。小さな世界の死闘です。クモもあまり好かれてはいないようですが衛生管理者です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天城シャクナゲ

Dsc_8011Dsc_7927写真の天城石楠花は親が枯れてしまい、こぼれた種から成長した2代目です。5月の連休には満開を過ぎてしまいました。今年も花を沢山つけてくれましたが、本家の天城山中ではこれほどの花は付きません。花が沢山付くということは環境が悪いので子孫を残すための本能でしょうか?ちょうど今頃から満開になります。

コツバメの幼虫はアセビの花以外にもツツジの花や石楠花の花も食べます。写真のコツバメの卵は去年庭で撮ったものですが、花を食べて育つとは妖精と呼ばれるにふさわしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皮子平のマメザクラ

Dsc_6886Dsc_6897今年の皮子平マメザクラは花の時期がバラバラでした。数年前までは5月の連休時期が満開となっていましたが4年ほど前からは4月下旬へと早まりました。今年もそうかと思い4月26日に登ったところ1割も咲いていないで固いつぼみがほとんどでした。5月2日に再チャレンジしたところ開花状況はバラバラです。一応記録に留めておきます。

一度に咲いてくれないと個体数の減ったマメザクラは受粉の確率が低くなってしまいます。ニッポンヒゲナガハナバチの♀が1頭吸蜜にきていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧