遊びつかれたツマグロヒョウモン
花が黄色ければ「秋の七草」の「おみなえし」ですが白いから「おとこえし」です。山から飛んできた種がいつのまにか鉢の中で1mにも育って沢山の花を付けていました。普段から「チョウの食事場だから草を抜くな」と家人に言ってあるので少々の雑草の中での生活はなんとも思っていないのです。もっとも「おとこえし」を食べる幼虫の種類は、あっても蛾くらいでしょうが・・・・
毎日のように、この花には数匹のイチモンジセセリが蜜を求めて来ていましたが、10日程前にツマグロヒョウモンがやってきました。夏に遊びすぎてボロボロになった翅で、しかも片方の翅はお化粧が落ちたのか色が変わっています。私が近づいても逃げようともせず必死に蜜を漁っていました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



















